業務内容のご紹介

株式会社太田工務店は神奈川県横浜市に拠点を置き、
テナント工事・RC 鉄骨 木造住宅の新築工事・リフォーム工事の際の内装に関する工事全般を行なっております。
こちらでは、具体的にどんな業務なのか、それぞれの特徴はなにか、などをピックアップしてお伝え致します。
こちらに掲載していない、その他の業務もございますので、気になった方は是非お気軽にお問い合わせください。

大工工事

大工工事とは、木材の加工または取り付けにより工作物を築造することや、工作物に木製設備を取り付ける工事のことです。

木造建築の支柱や外壁などの構造部分を作る工事を指します。

木材は材質により硬さや伸縮の度合いが異なるため、建物や資材によって誤差の無いように調整する必要があります。

内装工事をする上で必要な土台作りになります。

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ボード工事

「ボード工事」とは、店舗やオフィス、一般住宅やマンション等の施工時に、壁や天井の下地となる部分を作っていく工程のことを言います。

軽天を格子状に組んで固定していき、石膏素材で作られたボードを貼り、パテで隙間を埋めていきます。
また、難燃性に優れており、短納期で施工が可能なことから、木造の家屋を除いた殆どの建物の内装は、この工法を採用しています。
ボードの仕上がりは、内装の仕上がりを大きく左右する重要ポイントとなります。

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LGS工事

「LGS」とは、ライトゲージスタッドの略で、日本語に直すと軽量鉄骨下地となる。厚さ1.6mm〜4.0mm程度の軽量形鋼である。LGSは、2mm程度の肉の薄い鉄板に亜鉛メッキした物で、C形断面の物が多い。他に溝形、山形、Z形などがあり、鉄骨造や鉄筋コンクリート造などの建物で、壁や天井の下地材として用いられている。LGSで組まれた天井とその下地のことを軽天井と言う。LGSは、間仕切り壁の下地としても使われることがあり、軽鉄間仕切りとも言われる。大きさは50型〜100型まである。間仕切り壁の下地として使われるときにはLGSではなくスタッド1と呼ばれることが多い。LGSは主に鉄筋コンクリート造屋鉄骨造のビル建築に使われるが、近年では木造住宅にも使われている。

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クロス工事

あまりコストをかけることなく内装の雰囲気をガラッと変えることができる工事です。明るい内装をシックにしたり、落ち着いた内装を明るくしたり、クロス(壁紙)を変えるだけで内装のイメージに変化をもたらすことができます。

クロス(壁紙)の寿命は一般的に10年前後ですが、さほど壁紙が劣化していない場合でも、10年程度で壁紙を張り替えることによって、常に内装をきれいな状態に保つことができます。

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床工事

新しくフローリングを配置したい、古くなったフローリングを変えたいなどさまざまな床に関する工事を行なうのが床工事です。
床工事はオフィスや自宅など多様な場所で行われる工事のため、床素材にはいくつかの種類がありますがその中でもフローリングを主に行なっています。
フローリングは、肌触りのよさや温かさ、保温性などに優れており、さまざまな場所で使用される床仕上材です。

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